石川県能美市|株式会社 米田石材|お墓・墓石・石材

石川県能美市の米田石材では、墓石の受注を承っております。お墓は何十年、何百年と受け継がれるもの。私どもの商品は自信を持ってお勧めできるものばかりです。ぜひ米田石材へご相談くださいませ。

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よくあるご質問と回答

お墓Q&A

弊社に寄せられておりますご質問のなかから、特に多いお問い合わせおよびその回答を掲載いたします。
下記内容以外にもご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームもしくはお電話にてお気軽にお尋ねください。

デザイン墓が流行しているが、お墓としてどうなのか?

デザイン墓が流行しているが、お墓としてどうなのか?

和型(三段墓)の墓石は、江戸時代中期頃より一般庶民が建てるようになったお墓の形です。その原型は五輪塔とも言われていますし、位牌を模ったものとも言われています。当初は仏塔として人が亡くなると、一人一基ずつ建立されましたが、家制度の導入と共に家墓、代々墓となり、仏塔としてのお墓は形骸化し、その形だけが今日まで継承されています。したがって、その時代や家族構成によってお墓の建て方も変わってきております。

最近では、それぞれの人生や想いを個性的にデザインするお墓を創る人が増えつつあります。墓石のデザインを家族で話し合う事もとても大切な思い出となるようです。
宗教を無視した新型墓石はいけない、などと言われる先生がおられるようですが、お墓の原点はネアンデルタール人が花を手向けたその心です。形ではありません。
従ってどういう形の墓石で建てるかは、作られる方の自由です。それにお釈迦様はお墓の事は何も話されていません。

ただしお墓はやっぱり、お墓らしい従来の形がいいという人もいると思います。それも正しい選択と思います。大切な事は自分や家族が納得のいくお墓づくりが重要かと思います。

黒い石はお墓にはダメと言われたが?

黒い石はお墓にはダメと言われたが?

一般的には関東以西は白系統、以北は黒系統で多く建てられていますが、それは昔地元で産出された石の色に起因しています。
黒石はよくないなどという話を聞く事がありますが、仏教の基本色は赤青黄白黒の五色です。この色どれ一つ欠けても極楽浄土はできないと阿弥陀経にも書かれています。
従って黒はいけない、赤はいけない等という根拠はまったくありません。
ちなみに黒系統の石がたくさん出た東北地方では、建立されている墓石の65%以上が黒御影石の墓石です。地域によっては99%が黒御影石です。関西方面は全くその逆です。

お墓のお引っ越しは出来るのですか?

お墓のお引っ越しは出来るのですか?

はい、できます。
最近は「足場の悪い所にお墓があるからお参りになかなか行けない」などのお客様の意見で、田舎にあるお墓を近くに引越しするケースが増えています。

お墓を引越すといいましても様々な方法があります。
  • 墓石一式をそのまま引越す
  • 田舎にある墓石は撤去し、近くで新しいお墓を建立する(お骨のみのお引越し)
お墓の引越しの際には、下記の手順が必要になってきます。
  • 田舎のお墓を現地確認にて、寸法などを採寸
  • お墓の引越しにあたり、現在お墓がある市区町村にて墓地改葬許可証等の発行
  • お墓の引越し先の墓地確保

一連の手続き等に関しましては、米田石材でも手続きのお手伝いをいたしておりますので、お気軽にご相談ください。

お墓を建てるのに、形や大きさで値段は変わるのですか?

お墓を建てるのに、形や大きさで値段は変わるのですか?

はい、変わります。
まずお墓をどの石種にするか、外柵を付けるのか、どのくらいの量の石を使うのか、などが値段を決める一番の要素です。
次に、形を凝ったものにするとシンプルなものより加工費がかかります。
それ以外には工事の難易度(場所によっては重機を使ったりするので)、基礎工事のレベルが価格に反映されています。

石屋さんによって、言う事(価格)が違うのはなぜですか?

石屋さんによって、言うこと(価格)が違うのはなぜですか?

電気製品のようにメーカーが統一した品質で製品を作って、それを販売店が各店独自のサービスで販売するという形であれば、販売店により価格は多少違っても、製品についての心配はほとんどないと思います。
しかし墓石の場合は、自然の素材を職人が切り出し、選び、加工し、施工するという一連の流れに石材店も大きく関わっていますので、石屋さんの石を見る目、考え方が価格にも製品の質にも大きく影響します。
たとえばコストがかかっても品質の基準を守るのか、コストをかけずに品質を二の次にするのかというところです。
なぜ言う事が違うか?それはお墓(石)に対する石屋さんの考え方の姿勢の違いです。

国内産の石と外国産の石はどこが違うの?

国内産の石と外国産の石はどこが違うの?

さまざまな石種がありますが、外国産、国内産というくくりでは、国産の石は日本の風土の中で長い年月使われてきた実績がございます。かと言って外国産では安心できないという事ではございません。
国産でも外国産でも個別の石種として見ると質の良い石、悪い石がございます。ひとくくりに質と申しましても硬さ、粘りけ、吸水、石目等たくさんの基準がありますので、どれがそうなのか?など詳しくは石屋さんにお尋ねください。

安い石は年月が経つと色が変わるの?

安い石は年月が経つと色が変わるの?

必ずしもそうとはいえません。
色が変わる(質の悪い)石が、安いというわけではございませんし、かえって値段が高いからと言って質がよいとも限りません。分かりやすく言うと、墓石の価格は石種の良し悪しだけで決まるのではないという事です。
値段の高い石が品質がよいとは限りませんが、極端に安い石は加工費等さえも削減している場合がありますので、注意が必要です。
中には、お手ごろな価格であっても、お勧めできる石種もございますので、ご相談ください。

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